現役医学生おGちゃんの勉強ブログ

受験テクニックを知り尽くした現役医学生が,あらゆる「受験生」に贈るブログ

【目指せ!】誰でも東京大学に入れる最強勉強法

どうも!!現役医学生勉強アドバイザーのおGちゃんです!

 

今回は東京大学に入るための最強勉強法のご紹介です。

 

さっそくいってみよー!!

 

東大に入る!最強勉強法

 

 

 

1.東京大学とは?


f:id:ogchan8:20180809205932j:image

東京大学は、旧帝国大学とよばれる大学群の一角を占める、言わずとしれた日本最高峰の大学です。

 

旧帝国大学については↓こちらで解説しています。

【大学】旧帝大って何なの? 大学別受験情報 - 現役医学生おGちゃんの勉強ブログ

 

東京大学は、東京開成学校及び東京医学校が合併して、1877年4月12日に設立されました。現在では、日本有数の総合大学となっており、本大学の卒業生は日本の政治、社会の中心となって、日本を根本から支えています。

 

また、非常に古い大学だけあって、長い歴史のなかでは、数多くの著名人を輩出しています。内閣総理大臣だけでも16人も、その他の大臣級役職には数えきれないほどの、人材を輩出しています。

 

加えて、財界、法界にも数多くの優秀な人間を輩出しており、それら全ての方を数えるだけで日がくれてしまうレベルです。

 

あらゆる世界大学ランキングでは、20~30位の常連で、アジアでもトップクラスの学力を誇る大学です。(最近はシンガポールの大学に負けているが...)日本国内からはもちろん、世界中から多くの留学生が、東京大学に学びに来ます。

 

2.東京大学では何を学べるのか?

 

他の大学と違い、東京大学には進学先振り分け、という特殊な制度があります。実は、この制度のお陰で、東大生は自分の好きな科目を横断的に学ぶことが可能なのです。

 

この進学先振り分け、というイベントは、二年生時に行われますが、そのイベント後に各人が入ることができる学部は、

 

文学部

法学部

経済学部

教育学部

教養学部

医学部

工学部

理学部

薬学部

農学部

 

の、全10学部となっており、かなり幅広い分野まで学ぶことが可能です。

ちなみに、教養学部は進学先振り分けでも希望できるため、進学先振り分け時に、学びたいものが決まっていなくとも、大丈夫です。

 

逆に、そのイベント前、すなわち、入学直後から進学先振り分けまでの間は、主に以下の六つの科類に分かれて学ぶことになります。

 

文科一類

文科二類

文科三類

理科一類

理科二類

理科三類

 

ただし、科類によって進学先振り分け時に進学できる学部がある程度決まっています。なかでも有名なのが、「理三」の呼び名で名高い、理科三類の医学部でしょうか。もちろん、理科二類からでも医学部へ進学することは可能ですが、かなり難易度の高いことであることは間違いないでしょう。

 

文科一類は法学部、文科二類は経済学部、文科三類教育学部理科一類は理学部、理科二類は工学部、といった感じです。

※もちろん他にも幅広い学部の選択肢が、それぞれの科類にあります。

 

3.東大はどんな人を欲しがっているのか?

 

さて、ここからは東大に興味がある皆さんに、必ず知っておいてほしい情報を書いていきます。

 

もし、あなたが東大に絶対に入りたいのであれば、東京大学が入学させたいような人材に、演技でもいいから一度ならなければなりません。大学側は(どんな大学でもそうですが)、皆さんを選抜してあげているという勘違いに陥りがちです。ですから、

 

「俺は受験勉強等という無駄なものをやっている暇はない」

 

等言わずに、ここは、東大の求める理想の人間像に素直にしたがって、大学入学後に、自分のやりたいことをいくらでもやればいい、ということになります。

 

ここで大事になってくるのが、東大のアドミッション·ポリシーなんですね。ということで、東大のアドミッション·ポリシーを以下に一部抜粋してみました。

 

東京大学が求めているのは,本学の教育研究環境を積極的に最大限活用して,自ら主体的に学び,各分野で創造的役割を果たす人間へと成長していこうとする意志を持った学生です。

 

とのことです。すなわち、簡単に言えば、研究開発(新たな道の創造)ができる人間がほしいということなんですね。

 

ですから、もしもあなたが、東大に入りたいのに、

 

「研究なんてやりたくない!!」

 

と思っているのなら、今すぐにでも志望校を変えるか、自分を変えるかするべきなんですね。そうしないと、例え東大に絶対入れる勉強法で勉強したとしても、入ってから地獄を見ますからね(苦笑)。

 

東大のアドミッション·ポリシー全文は↓こちら

東京大学アドミッション・ポリシー | 東京大学

 

4.東大の試験はどんな感じ?

 

東大の試験形式ですが、いわゆる二段階選抜になっており、一段階目が「センター試験(大学入学共通テスト)」、二段階目が東京大学独自の二次試験になります。

※2021年より実施予定の大学入学共通テストに関しては、今後の記事で詳しくご説明します。

 

ところで、現段階で、東京大学は二次試験を二日間に渡り実施する予定、としており(理科三類は三日間)、なかなかに受験生に負担のかかる、ハードなスケジュールとなっています。

 

5.東大に入る最強勉強法

 

日本最高峰の大学、東京大学。ひょっとして皆さん、それだけで入るのを諦めていませんか?

 

それは、あまりにももったいないです!!!!

 

東大に入ればすべてがうまくいく、とは限りませんが、将来の日本を背負って立つような数奇な人間に出会えることは、確約されたも同然です。

 

頭の切れる、素晴らしい友人たちは、確実にあなたの運命を大きく変えてくれることでしょう。

 

ただし、東大はもとから勉強ができる人だけが入れる大学ではありません。人一倍努力をして、自分を磨き続けてきた人でも、十分入ることが可能なんです。


そして、それには正しい方法で勉強をしさえすればいいのですが、逆に言えば、正しい勉強法で努力しさえすれば、誰でも東大に入ることは可能なんです!

 

 まずは、↓の記事をお読みください。これ以降は、これを読んだ前提でお話しします。
www.ogchanstudy.work

①手にいれた情報から、入学形式を選ぶ

 

 東大には推薦入試と一般入試の二形式が存在しますが、この内どちらが自分にあっているのかを決定してください。ただ、東大の場合、推薦のハードルがかなり高いため、一発逆転を狙う方は普通に一般入試で入ることをお薦めします。推薦入試の場合は、様々な手続きを踏む必要があるため、学校や、信頼できる人に相談するのをお薦めします。

 

②志望する科類を決める

 

 今まで説明してきた内容や、皆さん自らが得た情報から行きたい科類を決めてください。科類が決まれば、センター試験(大学入学共通テスト)で必要な科目、二次試験で必要な科目(医学部であれば面接も必要)が決まるので、自ずとやるべきことが決まってきます。

 

③合格最低点に達するような得点配分を考える

 

 合格最低点に達するように、自分の苦手科目を考慮しながら、理想の得点配分を考えてください。例えば、各科目の満点が100点で、四科目必要だとします。数学が苦手で、国語が苦手なら、

 

国語 90

英語 70

数学 40

理科 70

 

(合格最低点が270点の場合)

 

という感じです。

 

④今の自分に足りない科目を把握する

 

 過去の模試の成績などから、各科目における、自分の目標点数までの差を把握してください。すでに取れている科目は、とりあえず置いておいて、とれていない科目に注意してください。万が一、すべてが目標に達していなかった場合、理系科目を最優先にするようにしてください。

 

⑤苦手科目を徹底的に潰す

 

 あなたの苦手な科目を把握したら、その科目の克服のためだけに徹底的に時間を割いてください。もちろん、がむしゃらにやるのではなく、きちんと計画立ててやることがコツです。

 

 この時に、以前紹介した勉強法を活用してみるのもいいかもしれませんね(^_^)

↓以前の記事です

 

www.ogchanstudy.work

 

⑥フィードバックして改善する

 

 ⑤を行い終わったあとは、模試の成績がどうなっているかを確認して、必ず反省(フィードバック)するようにしてください。成績がもし伸び悩んでいるのならば、それが一過性のものなのか、科目自体の勉強法が間違っているのかを判断し、適切に修正していってください。

 

 もしも一人では難しいと思うなら、第三者に依頼するのもいい方法です。また、私おGちゃんを活用してもらっても構いません。お気軽にお問い合わせください。

 

ツイッターからもご連絡できますし、パソコンなら右上の質問ボタンからご質問ください。

6.物足りないならどうするか

 

当たり前ですが、勉強法さえマスターすれば、東大だろうとどこだろうと、皆さんの望む大学に必ず入れます。

 

勉強をしていく上でわからない箇所は、学校の先生に聞いたり、私おGちゃんに聞いたりしていただければ完璧です。

 

また、自身のレベルが上がっていくにつれ、今までやって来た問題集、過去問だけでは、物足りなくなる可能性があります。ですから、私はそういう人のために、いつも次の二通りの提案をしています。

 

 ①予備校に籍だけ置き、独自の問題集を手にいれる。

 

 河合塾駿台などの大手予備校、また鉄緑会などの特化型予備校は、最難関大学の問題を長年研究してきています。そのため、東京大学についてもかなりの過去問傾向を把握し、すさまじい量で、かつ最高精度を誇る模擬問題を作成してきています

 

 したがって、これら予備校の配布する教科書、参考書にはそれらのうま味が凝縮されており、それらをマスターするだけでも、東大への道がグッと近くなるといわれています。

 

 ただし、おGちゃんはこれら予備校に在籍して、教科書などを貰うことを勧めるだけであって、授業を受けることはお勧めしません。

 

 それは、受験においてもっとも重要なことが、アウトプットの精度を高めることであって、素晴らしいインプットを行うこと(分かりやすい講師の授業を大量に取ること)はあまり重要ではないからです。

 

 もちろん、理解をすることも大事なのですが、その問題を自力で解けるようになることこそが受験においては合格への一番の近道となります。

 

 ですから、ただただ聞くだけの授業など、大学入試勉強に限っては、非常に無駄な時間なんですね。本当に短期間で受かろうと思うのならば、ただただアウトプットの練習、すなわち問題集を解き続けるだけで大丈夫なんです!!

 

  感覚で言うと、演習と理解(授業を聞くなど)の比率は9:1ぐらいがベストです。

 

 

 ②家庭教師や、インターネット授業で新たな問題を仕入れる。

 

 もうひとつは家庭教師、そしてネットを用いる方法です。大手の家庭教師、インターネット予備校はこれまた、大手予備校同様に、大学入試の情報をかなり網羅的に仕入れているため、これまでの東大の入試情報を豊富に持っています。

 

 したがって、こちらもまた、素晴らしい質の東大対策問題集を貰うことが可能と言えます。有名どころで言えば、名門会や東進衛星予備校等でしょうか。ただし、東進衛星予備校に関しては、授業のとりすぎに注意すべきであるのと、現役生以外はあまり利用できない点に注意してください。

 

 インターネット系の授業は、多くの予備校が立ち上げていますが、多くの中からおGちゃんがお薦めするとすれば、「フォーサイト」でしょうか。

 

いわゆる一般的なインターネット授業とは違い、現役の東大生がサポートしてくれるため、間違いなく、あなたを東大合格に大きく近づけてくれます。また、大学の実態を事細かに知れたり、東大の魅力をこれでもかと現役東大生から知ることができるのも、お薦めポイントのひとつです。

 

 他のインターネット系授業と合わせて検討してみるのもいいかもしれませんね。

 

↓がフォーサイトへのリンクです

 

以上、今回は東京大学とその入り方について説明しました!!

 

次回以降も、様々な情報を提供していくので、お楽しみに(*^^*)

 

おGちゃんでした
ではでは(^^)d