現役医学生おGちゃんの勉強ブログ

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【必見】苦手を克服するコツ三選

どうも!!現役医学生勉強アドバイザーのおGちゃんです!

 

今回は皆さんが受験勉強をするにあたって、絶対必須である「苦手克服」についてお話していきます。

 

苦手を克服するコツ三選

 

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勉強していれば、やっぱり苦手な教科が出てきてしまうのはつきもの。苦手な教科はできるならやりたくないし、成績の調子が悪いときは、気にしたくもない時さえありますよね。苦手があれば、勉強のモチベーションもやはり下がってしまうので、できるなら苦手は早い段階でなくしたほうがベストです。

 

今回はそんな苦手のなくし方を三つのポイントに絞ってご紹介します。

 

 

 

1.認める

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苦手ってやっぱりその存在自体を認めにくいものですよね。苦手なんかない、とか、苦手は無いほうがかっこいいから認めたくない、とかあると思います。

 

確かに苦手は存在としては嫌なものなんですが、ずっと目を背けていては受験勉強がいっこうに始まりません。つらいのは受験生みんな一緒なので、一度自分が苦手だと思う教科を認めてあげてみてください。

 

「おれはお前のことが苦手なんだ」

 

「あたしあんたのこと苦手やねん」

 

まあ、嫌なら嫌でいいじゃないか。

ぐらいの感じがちょうどいいです。一度その教科の嫌なところすべてを受け入れてみてください。ポイントは、ゆっくりでもいいから、嫌な教科への壁を低くするためのイメージをつけることです。

 

壁が高ければ高いほど、克服からは程遠くなってしまいますからね。

 

2.割り切る

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さて、一度自分の苦手な教科を認めてあげたら、第一関門は突破できました。次は第二関門である「嫌」を「まあ多少は触れられる」ぐらいに変えることです。

 

それには割り切ってしまうことが重要です。1.で話したように「嫌なら嫌でいい」という考えにプラスして、「だから何?」という考えをつけることがおすすめです。

 

「俺はお前が苦手だ。でもだから何?別にやったらできるかもしれないじゃん」

 

「私はあなた苦手やねん。でも、だからと言ってできないわけではないよ?やったらできるし」

 

とまあ、こんな感じでOKです。よく、受験に精神論は通用しないという方がいるのですが、それは間違いです。受験こそ精神的なケアや、精神の力を活用すべきなんですね。

 

いうなれば「思い込み」でしょうか?本当に苦手な科目は認めることさえつらいので、開き直って割り切ることはしんどいかもしれません。

 

ですが、ポイントは「壁をなくす」ことであって、「その科目をできるようにする」ことが最優先ではありません。

 

ですから、まず克服の初期段階では「できる」ようになる必要はありません。心理的な壁を壊すイメージを作ってください。

 

3.触れ続ける

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さて、2.まで終われば、あとはがむしゃらにその教科に接していくだけです。そう。言葉通り、常にその教科に触れる機会を作ってみてください。

 

一番いいのは、その教科を毎日の、もしくは一週間のルーティンに組み込んであげることです。

 

数学と英語に関しては、このことについて説明しているので、下↓の記事も参考にしてください。



上の記事でも紹介していますが、人間の脳とは不思議なもので、何度も何度もやっていることに関しては嫌悪感を抱かないようにできています。むしろ好きになってしまうぐらいで、この性質を利用しない手はないでしょう。

 

ただルーティンに嫌いな教科を組み込むだけでも、かなり効果があります。それに加えて、日常目につく場所にその教科に関連する暗記事項なんかを貼ってみたり、置いてみたりするのもいいかもしれませんね。

 

こちらも同じように、普段から目にしているものには嫌悪感を抱きにくくなる、という性質を活用しています。

 

番外編 逃げる

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最終手段ではありますが、「逃げる」というのも立派な一手段です。ただし、根本が解決するわけではないので注意してください。

 

苦手な教科が、もし本当に本当に苦手で、手も足も首もでない!!ぐらいの場合は、その教科をあきらめて、他の教科のみでも受験できる大学、学部学科に志望を変更するのも手です。

 

ずっと苦手なのに、その教科が受験に必要なその大学を受けるメリットはあまりありませんからね。リスク回避を狙うなら、この方法も一理あります。

 

ただし!!!受験の中盤などであきらめては意味がありません。特に、数学や国語など、成果が表れるまでに数か月という期間を要する教科は要注意です。あなたが頑張っているのに、成績が上がっていないだけの可能性もありますからね。その頑張りを途中であきらめてしまうのは非常にもったいないです。

 

できるなら、「逃げる」のは本当の最終手段にしてほしいと思います。

 

結論

 

とにかく自分の苦手な教科に対する「精神的、心理的な壁」を突破できるようなイメージをつけることを最優先に考えてください。

 

おGちゃんは、数学が吐くほど苦手でしたが、この記事の方法であらかた克服できたように思います。(いまだに数式を見ると吐き気がしますがw)

 

もしあなたが、何か克服したい苦手な教科があるのならぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

以上おGちゃんでした!

ではでは(^^♪