現役医学生おGちゃんの勉強ブログ

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【効率アップ】昼寝のススメ

どうも!!現役医学生勉強アドバイザーのおGちゃんです!

 

みなさん勉強お疲れ様です。たとえ体調が崩れがちな、暑い夏であっても寒い冬であっても、受験生は変わることなく勉強し続けなければいけません。そういう意味では、受験生の時期というのは最もしんどい時期かもしれません。

 

つらくて受験をやめたくなる時もあるでしょうし、時には何で自分はこんなことをやっているんだろうと疑問に思って虚しくなってしまうこともあるかもしれません。

 

どうしても気分が憂鬱になって、やる気が出ないとき、あなたはどうしていますか?

 

息抜きについては以下↓でご紹介しています。

【必見】上手な息抜きのコツ三選 - 現役医学生おGちゃんの勉強ブログ

 

ストレッチでしょうか?運動でしょうか?まあ、何もせずぼーっとしていることだって立派な息抜きになりますけどね(笑)。

 

今回は、効果的なリフレッシュ方法がわからないという人、もしくは知っていても飽きてしまったという人に、お勧めのリフレッシュ方法「昼寝」を紹介していこうと思います。


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昼寝のススメ

 

1.睡眠は最強の回復方法


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え…睡眠時間を削ってまで勉強するぐらいだから、昼寝をしちゃうなんてもってのほかなんじゃないの??と思ったそこのあなた。確かにあなたの考えは間違っていません。自分の人生をかけた戦いである受験において、他の人に差をつけるために寝る間を惜しんで勉強しようという心意気は本当に重要です。

 

ですが、その考え方は実は心意気だけで十分な場合が多いんです。もしあなたが、志望校の入学試験が翌日に迫った受験生であるなら、今からでも睡眠を削ってがむしゃらにやっても意味があるかもしれません。(おすすめはしませんが)

 

ですが、長い受験期間という中であなたの力を着実に伸ばしていくには、睡眠の影響力を無視することはできません。

 

とあるデータでは、いわゆる勉強ができる生徒は特に睡眠の質が高いということが分かっています。すなわち、勉強ができる人ほど、睡眠の上手な取り方をよくわかっているということです。

 

さらに言えば、睡眠はあらゆる回復方法の中でも最も効率の良い回復方法であると言われています。風邪をひいたときに、親御さんや周りの人から、「早く寝たほうがいいよ」と言われた経験はありませんか?

 

それは、その人たちが睡眠のことを「最強の回復方法である」と知っているからこそ、あなたに助言してくれているのです。

 

寝ている間に、あなたの体の疲れがとれるのはもちろんのこと、頭に入りづらい暗記情報などが脳内に定着したり、脳内の老廃物が回収されてすっきりとした気分になる、ということも、睡眠の大きなメリットです。

2.昼寝はダメ??


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睡眠の大切さは分かったけど、昼寝をするなんて、なんだか時間を無駄にしているようで嫌だ。というあなた。実は、昼寝をとることで、昼寝をとらない時よりも明らかに効率が爆上がりする、ということが実験の結果わかっています。

 

つまり、適切に昼寝をとることは、あなたの疲れを癒してくれるだけでなく、勉強効率を格段に上げてくれるという意味で、非常に有効な手段なのです。

 

ちょっと思い出してみてほしいのですが、ご飯を食べた後の学校の授業って、めちゃくちゃ眠いものですよね?先生の声がまるで子守歌のように聞こえてきて、うつらうつらと頭が揺れ始め、お昼寝を始めてしまいます。

 

と、その睡眠が終わると急に世界が明るくなったように感じることがありませんか?気分が爽快になり、勉強をいくらでもできる自信がわいてきませんか?決して薬物のお話をしているのではないですよ(苦笑)。

 

そうです、それぐらい睡眠の力とは大きいもので、特に適切なタイミングでとるお昼寝は最強の勉強補助システムになりえます。

 

3.いつ昼寝すればいいのか?f:id:ogchan8:20180903225314j:image

 じゃあいつ昼寝をすればいいのか?端的に結論を言うと、「自分が一番眠くなった時」に寝るのが一番です。つまりは、ご飯を食べた後しばらくして襲ってくる眠気がちょうど来た時に眠るほうがいい、ということなんですね。

 

ただ、それでは学校の授業中に眠ることになってしまって困る!というあなた。一度自分のベストな昼寝の時間を見つけてみてください。それは昼休みでもいいですし、授業の合間の10分程度の短い休み時間でも構いません。

 

余談ですが、昼寝で大事なのはとにかく「寝る」ということただそれだけで、長い時間眠ることは必要ありません。大体10分から20分ほど昼寝の時間が確保できれば十分です。

 

さて、あなたが一番寝たいと思う時間帯に眠るコツですが、そのあなたが寝たいと思う時間帯の七時間前の朝に起床するようにしてください。

 

例えば14時に寝たいな、と思っているならその七時間前の朝七時に起きること。

13時に寝たいと思っているなら、その七時間前の朝六時に起きること。

 

この睡眠間隔には結構個人差があるのですが、たいていの人がこの時間に当てはまっているので、一度試してみてください。そして、万が一自分の睡眠間隔がこの間隔とは違うなと思ったなら、自分が当てはまっているなと思う方法で試していってみてください。

 

今回は、最強の回復方法である「昼寝」についてご紹介しました。嘘だと思ったら一度試してみて、皆さんの受験ライフを快適にしてみたください!!

 

おGちゃんでした!

ではでは(^^♪