現役医学生おGちゃんの勉強ブログ

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【おすすめ】生物参考書ランキング

どうも!!現役医学生勉強アドバイザーのおGちゃんです!

 

医学部を目指すような理系の人や、そのほか農学部、理学部生物学科など、「生物」を選択する受験生はある程度いるかと思います。

 

ただ、生物の成績を上げるには、ただ授業を聞いているだけでは意味がありません。自分に合った勉強法で、とことん細かいところまで知識を詰めていかなければいけません。また、単純に言葉を覚えるだけでも、いざというときに使えない無駄な知識になってしまいます。

 

そこで今回は、生物の成績をガンガン上げるためのおすすめ参考書をランキング形式でお伝えしたいと思います。

 

これら参考書は素晴らしい出来であることはともかくとして、私の河合偏差値をたったの二か月で30ほど爆上げしてくれた実績を持つ参考書たちでもあります。皆さんが使ってみて成績が上がることは間違いないです!!

 

では、行ってみましょう!!

 

生物参考書ランキング

 

 

 

★第三位★

セミナー 「生物基礎+生物」

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高校生物において最も重要なことは、あらゆる知識を網羅的に頭の中に叩き込むこと。さらに、初心者であれば基礎項目の完全な理解と暗記が必要となってくるでしょう。そんな時に、頼りになるのがこの参考書。

 

知識が網羅的に入ってくるだけでなく、生物の基礎的な知識も解答解説として組み込まれているので知識網羅系の参考書としては文句なしで素晴らしいといえます。

 

ただ、知識を網羅することを念頭に置いた結果、こんなん試験で出ないだろ!!というような内容まで入ってしまっているので、そこだけは要注意です。

 

とまあ、少々の欠点もありますが、かなり使いやすい参考書となっています。デザインも第一学習社らしくかなりシンプルにかつ、きれいにまとめられていて勉強意欲がそそられること間違いなしです。

 

※ただ、個人でこの参考書の最新版を手に入れるのは難しいかもしれません。学校の先生や塾の先生に頼んでみるといいかもしれません。

 

★第二位★

生物 基礎問題精講/標準問題精講

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でました!!私のブログではたびたびご紹介しているのですが、旺文社の精講シリーズです。

 

見た目のシンプルさとは裏腹に、生物の真髄まで触れることができて、かなりの良書となっています。また、問題数も適度な多さで、見た目もとっつきやすい感じになっています。さらに、何周もすれば生物学の基本がきちんと身につくようにかなり工夫されており、長く使っていくには非常に使いやすい参考書となっています。

 

また、模試などで知った新たな知識などを書き込むにもちょうどいいスペースが多数存在し、この参考書だけで高校生物が得意になることは間違いありません。

 

おすすめの使い方は、模試や授業を受けたりした後にこの参考書に戻ってきて知識の確認をし、あとで述べる「図録」をふんだんに使って知識を定着させていく方法でしょう。

 

※基礎/標準で難易度にかなり違いがあり、基本的な事項を網羅するだけならば「基礎」だけで十分すぎる内容となっています。最難関を目指すようであれば、「標準」のほうもやりこむことをお勧めします。

 

〇番外編〇

生物図録

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 生物選択者には必須といってもいい参考書の一つです。中には美麗なイラストや写真が多くちりばめられており、飽きることなく使うことができます。

 

特に、最新の研究結果をもとにした「コラム」などは一級品で、これを読むためだけに買う価値があるといっても過言ではありません。さらに、高校生物の範囲であればかなり詳しいところまで解説されており、本誌掲載のグラフやイラストを眺めて暗記してしまうだけでもかなりの効果があります。

 

ほかの参考書と組み合わせて使用することで暗記の効果が倍増するため、生物選択者は常に持ち歩くことをお勧めします。実際に私は日曜日や祝日などの休みの日でも、常にカバンの中に入れていつでも取り出して読めるようにしていました。そのおかげ?で、いつも頭の中は生物の知識でいっぱいでしたが・・・。

 

☆第一位☆

大森徹の最強講義 117講「生物」

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 さて、もはや生物受験者の王道とも言っていい参考書の登場です。

 

とにかく生物の知識を片っ端から詰め込んでいきたい人にも、生物が苦手でちっとも頭に入ってこないという人にもおすすめです。なんといっても、解説の丁寧さが半端じゃなく、理解できないわけないじゃん、というぐらいの密度で書かれています。

 

さらに、辞書的機能にも優れており、分からないことがあればこの本で調べることで、ほぼすべて解決します。その代わり少々分厚く、とっつきやすさはあまりないかもしれません。ただ、読み始めたら止まらないので、その欠点はあまり気にならないと思います。

 

デザインはかなり王道もので、手にしていれば安心するような感じです。大森先生の気遣いが至る所にちりばめられていて、これまた安心感に包まれることができます。ゲームで言うならば最強武器のようなものでしょうか?

 

この参考書のほかに類似参考書も発売されていたりしますが、いかんせん重すぎたり、内容が薄かったりとあまりおすすめはできません。

 

以上、おGちゃんおすすめの生物参考書をランキング形式でお伝えしてきました。

皆さんのお気に入りの参考書は見つかったでしょうか?もし、「あんまりいいの見つかんなかったやー」という方がいれば、おGちゃんへの質問から聞いていただければ幸いです。

 

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おGちゃんでした!!

ではでは(^^♪

 

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